ポートの追加
サーバーには、初めからポートが 1 つ付いています。Web と Bot を 1 台で動かしたい、ゲームサーバーで別のポートも開けたい、というときは、ポートを追加で買えます。いくつでも追加できます。
料金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額 | 1 個 10 円 |
| 買ったとき | 今の期限までの日割り(30 日で 10 円。1 円未満は切り上げ、最低 1 円)を残高から払います |
| そのあと | 期限を延長するたびに、プラン料金と一緒に払います(例: 月 50 円のプランに 2 個追加 → 延長は 70 円) |
| 外したとき | 返金はありません。次の延長から料金に入らなくなります |
追加のしかた
- お客様パネルでサーバーを開き、「ネットワーク」を開きます。
- 「ポートを追加する」で金額を確かめて、ボタンを押します。
- 番号は空いているものから自動で選ばれ、ポートの一覧に「追加」として出ます。
反映のため、サーバーを作り直します。動いていた場合は数秒〜数十秒止まって、自動で起動し直します。ファイルは消えません。
API からも追加できます(ポートを追加する)。
プログラムからの使い方
外からつなぐには、プログラムが待ち受けるアドレスを 0.0.0.0 にします(127.0.0.1 や localhost だと、外からつながりません)。
メインのポートの番号は、環境変数 SERVER_PORT に入っています。よく使われる PORT・FLASK_RUN_PORT・UVICORN_PORT にも同じ番号が入っているので、Flask・Express・FastAPI などは何も書かなくても、そのポートで待ち受けることが多いです。
追加したポートは環境変数に入りません。番号をそのままプログラムや設定ファイルに書いてください。Discord Bot のようにポートを使わないプログラムでは、この設定は要りません。
import os
web_port = int(os.environ["SERVER_PORT"]) # メイン
api_port = 4057 # 追加したポート(ネットワークの画面に出ている番号)外すとき
「ネットワーク」のポートの一覧で、追加したポートの「外す」を押します。プランに付いているメインのポートは外せません。このポートにつないでいた サブドメイン・独自ドメインも一緒に消えます。